アーマードコア6プレイ日記:1日目
予約して買ったものの時間が取れず積んでいた「アーマード・コアVI ファイアーズオブルビコン」を、ゲーム強化週間に遊ぶ一作目に選びプレイ開始。
最初キーコンフィグに時間を費やしたものの、実際に戦闘してみてテンポ感がつかめずまだまだ練習が必要そう。今のところ攻撃手段はシンプルなんだけど、ダッシュに相当する操作が複数あって組み合わせが難しい。こうやってAC持ちが生まれたのかな。
ルビコプターまでは行けた。最初は戦闘始まったら即死(リペアキットもなかった)。2回目も10%くらいしか削れなかった。飛んでいった先で戦闘範囲外にぶつかることしばしば。
近接戦闘も行うという認識でいいのかな? 道中無駄撃ちしなければ残弾大丈夫そうだけど。
最初からやり直しになったので、練習しながらボス戦に備えます。操作はとても楽しいしビジュアルもかっこいい。
ウォルターさんは親切に教えてくれるのに、私は他のプレイヤーさんみたいにかっこよく戦えなくて「クッ俺は最強の傭兵のはずなのに……」「ウォルターしゃんごめしゃい……」という自認であった。自分で操作すると解釈違いになる。
でも敵からすると、自分たちは銃で戦っているのに突っ込んできてブレードで薙ぎ払う621って怖いんじゃないかと。傭兵たちの悲鳴が人の声に聞こえないほどの金切り声で痛ましいですわ。
重っていたより酔わないしやりがいがあって楽しいかも……。洞窟物語並に命が安いからなのはある。
高所への移動だけ苦手ですね。落ち着いてやれば大丈夫(ラピュタのおっさん)。
カタパルトから発射するところは「これからウォルターさんと俺のドキドキルビコン生活が始まるんや……!」って演出でワクワクしましたね。
621の機体が無骨かつ無駄なものがなくて「人は人を殺す形をしているってこういうことや!」と静かに驚嘆しました。
今後カスタムすることがあるだろうけど、今のシンプルな機体好きだな~。
(極まって脳を焼かれた人が、いわゆる全裸装備の玄人になるのだろうか……。)